​地震、大雨により、交通機関・電気などのライフラインが遮断された場合、

行動の基本は以下の通りです。

今後、追加・修正されることが多々あると思います。

​常に確認をお願いします。

​建物について

当社木場本社ビルは鉄筋コンクリート造であり、平成8年4月引渡時点では

一般的な安全基準に基づいて設計施工された建物です。

耐震性については建物の劣化、この地域全体の地盤なども影響するものだが、

前回の東日本大震災を含め、過去の地震において建物の崩壊を危惧するような

​亀裂や損壊は確認されておらず、ある程度の安全は確保されるものと考えています。

​災害発生時(本社ビル)の基本行動

​地震

​1.揺れの間は、落下物・倒壊物などから身を守る​

​2.ガス台やオーブン、ボイラーなど火災や爆発の原因となるものを​​

​停止、できるだけ元栓まで閉じるように

​3.避難経路の確保・・・各階外階段に出るための鉄扉を、人が通れる程度開放する​​

​4.エレベーターは使用しない

​5.5階を確保する。

外階段の鉄扉から入り、その後は開放(常時常に鍵は開いています)​

​5階事務所の玄関を開放する。

​6.状況把握、その後は本社待機、帰宅など選択対応

被害状況、災害や余震の可能性などの情報を集め、

​待機か帰宅か、その他の選択肢も含め判断する。

​台風・水害

​1.雨が強まる前に、建物裏の排水溝を確保

​2.エレベーター前、休憩室扉前を土嚢、テープなどでふさぐ

​3.エレベーターを3階以上まで上げる

​4.1階の電気機器はコンセントを抜き、漏電、発火などを防ぐ

​上記以外は、地震対応と同様。鉄扉と5階を確保する

​会社の準備

​本社での災害時の準備は以下の通り(更新されます)

米は普段から工場の原材料として相当量が確保されています。

​その他、冷凍庫の菓子なども空腹を満たす食料としての役割を果たします。

・ミネラルウォーター

(3リットル✖30本)

・着火具

(ライター、着火剤など)

・カセットガスとガスコンロ

(5日間程度調理可能)

​・救急箱

(絆創膏など基本的なものはそろっています)

・ゴム手袋

(工場備品として常時確保)

・簡易トイレ

・多機能ラジオ

(ラジオ、スマホの充電、ライト)

・工具(のこぎり、ハンマーなど)

​・炭

・エタノール消毒液

(工場備品として常時確保)

​・ティッシュ、トイレットペーパー

(工場備品として常時確保)

当社は食品取扱者の役目として、必要に応じ、近隣や被災者への食料提供を行います。​

災害時の個人的な持ち出しや、自分勝手な行動は禁止。行った場合は敷地から退去いただきます。

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