​求められるのは「あたたかい店」

始まり・・・

到着後、搬入が始まる時点でシャッターが開けば、そこからは販売可能体制となります。

準備の途中でも、求めるお客様がいれば、対応できることはできるだけ対応する。

(見るからに質の悪そうな客は断ってもいい)

そのためには、できるだけ早い段階でレジを開けて下さい。

開店時間のとらえ方

開店時間は、お客様に迷惑をかけずに販売できる状態になっている時間を指します。

今後は「菓子販売の時間」と「喫茶の時間」を設定することを検討しています。

ただ、喫茶の準備完了とはどこまでの準備を言うのか?

全部のメニューのオーダーがいっぺんに入るわけではありませんよね?

オーダーが入ってからでなければ調整が難しいもの・・・夏で言うとホイップクリーム

などです。

つまり、全部きれいに準備ができてからの開店というのはあり得ないということです。

何らかの不完全な状態があるわけなので、

設定された開店時間より前にお客様がいらしても、対応できる範囲で対応してください。

終わり・・・

​喫茶に関して。

ラストオーダーという時間設定があります。

ただ、この5分前に来店したとしても、基本は受け入れます。

特に「やっと見つけた!」という、茂助を楽しみに探して来店したお客様には

可能な範囲のもてなしをします。

また、開店時と同様に「見るからに質の悪そうなお客」はやんわりと、残念そうに

断っても結構です。

また、召し上がっている間にラストオーダーの時間が来てしまいそうな時

「先にデザートも注文してくれますか?」

というのは冷たい対応です。

お腹の都合もあるでしょう。先に頼んだけど、お腹いっぱいになって

結局、無理に食べたり、残したけどお金だけは払ったり、

つまらない思いをして帰ることになる。。。なんて最低ですね。

全店舗が「あたたかい店」であること

当社の店舗は「あたたかい店」​でありたいと考えます。

お客様に「迎合する」「お客様至上主義」ではなく、正義と常識でお客様をもてなし、スタッフもお客様も心地よく、楽しく、幸せな気持ちになる。

あたたかい時間、あたたかい空間をつくる。

​そのための努力は惜しんではいけません。

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