​エレベーターのルール

・エレベーターは基本、製造部優先。

工場が稼働している時間帯にエレベーターを利用するときは、

利用後、2階か3階に(製造部が作業している階)移動させておく。

製造部の作業がないときは、あえて他の階に下ろしておく必要はない。

また、各階から階下へ降りる際は、外階段の利用も推奨する(昇りも)

健康・節約の面からも。

 

・行先階などのボタンは指先で押さず、指を折り曲げ指の関節を使って

 押すように心がける(衛生優位)

 

・無駄な開放時間を減らす(作業効率のアップと思いやり)

 荷物の積み下ろしをするため、エレベーターの開放時間を長く設定してある(7秒)

 降りる際には(閉じる)を押して出る。

 使いたい人の待ち時間を減らせる=作業がはかどる=みんな快適

 

・エレベーター内の足ふきマット、工場階の足ふきマットは毎週ダスキンが

 交換しているが、汚れやごみが目立つときは取り除くなどきれいに保つ。

 マットがずれていたり、めくれていたりすると台車や人の転倒の原因となり

 商品の破損、人のけがにつながる。

 特にエレベーター庫内は乗り込み出庫の際につまずくことが予想される。

 不具合を見つけたら、必ずその場で直す。

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